介護福祉系の資格はウェルサポート。フォロー体制も充実

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実務者研修

「他校にはない充実したスクーリング日程」
ウェルサポートの実務者研修は他校に比べ、スクーリング日程が多めです。その理由は「本物の福祉」を知ってもらいたいから。今も現場で働く講師陣の熱意により「ポイント講座」という特別枠を設けて介護職の基礎となる部分を学んでいきます。

本当にためになるポイント講座

介護の現場で働く皆さんが一番大切にしなければならないことは何でしょうか。

  • 時間通りに仕事を終わらせること?
  • ご利用者様に言われたことをすぐに思い通りにすること?

どちらも違うとわかっていても、
日々の仕事に追われていると忘れてしまいがちです。

大切なのは

個人の尊厳を守りながら、自立支援を行う

ことです。

多くの研修機関では、この部分を添削課題やeラーニングで行いますが、大変重要な部分であり対面でなければ理解できないと考えています。ウェルサポートでは、介護職の基礎ともいえるべきこのポイントを最重要視し他にはない特別枠「ポイント講座」を設けていますので、このプロセスを丁寧に学ぶことができます。

ウェルサポートで学ぶ実技演習

※実技演習(介護技術)では、単発(単連)動作~一連の技術を的確に知識・技術を学べる授業構成となっております。

例1:単発(単連)動作

移動介助・食事介助・歩行介助・衣類交換・おむつ交換 等
一つ一つの動作を覚えていただいます。
資格を所持している方も再学習することができます。

例2:一連の動作

ベッドで仰臥位になっている方を端座位になっていただき、
その後ベッドから車いす介助を行い、
移動介助を行い居室にて汚れてしまった衣類交換を行います。

単発(単連)動作が確実に行えることで、一連動作を行うことができます。
この機会に自身のない部分(不得意部分)は克服してください。
必ずできないから=できるようになれます!

受講生の声

まったくの無資格で、受講前はついていけるか不安だったのですが、講師の先生方が、現場のリアルな事例を交えてお話してくれたのでどの講義も現実味をも
って学ぶことができました。
「ご利用者様の状態・状況を理解すること」「聴いて伝える力」「励ましとねぎらい」「チームケア」の大切さを考えるとてもいい機会になったと思います。

よくある質問

Q. スクーリングはが他校と比べて若干多めではありませんか

はい、その通りです。
介護職の基本となる部分を「ポイント講座」という特別枠の講義で行っているためです。
当初希望者のみで始めたのですが開講以来、出席率は100%で「受講して良かった」「現場での自信に繋がった」と修了者にとても好評です。

Q. 教育訓練給付金を受ける事ができますか

はい、できます。
対象事業は、実務者研修・初任者研修・実務者教員講習会です。

Q. 講師はどんな方でしょうか

経験豊富で今も介護職に就いている講師が多く、現場での体験談や事例等をわかりやすく伝えることが強みです。
少しでも福祉や資格に対して「もっと勉強をしたい」「福祉は楽しい・やりがいがある」と研修生達に思っもらいたいと、それぞれ授業を工夫しており、共に学んでいこうという講師たちです。

Q. 授業料はどのくらいかかりますか

資格の有無によっても違いがありますが、一人でも多くの研修生に知識や経験を伝えていきたいという思いから地域最安値を目指しています。
ウェルサポートの実務者研修は「入学金」「テキスト代」を含め25,000円からです。

実務者研修とは

平成25年度から「介護職員基礎研修」「ホームヘルパー1級」は「実務者研修」に一本化されました。

平成24年度(2012年度)末で、ホームヘルパー1級・2級 介護職員基礎研修は廃止となります。
平成25年度(2013年度)からホームヘルパー2級は「介護職員初任者研修」へ移行され、介護職員基礎研修とホームヘルパー1級は「介護職員実務者研修」に一本化されます。

介護職員基礎研修を修了された方が「介護職員実務者研修」の資格に移行するには、50時間の医療的ケア(たん吸引等研修)の科目を受講する必要があります。 ※別途演習あり

キャリアパスの一本化

わかりやすいキャリアパスを導入し、自分のペースで段階的に資格を取得できる体制になりました。
図の通り、実務経験者ルートで、国家資格「介護福祉士」を取得するための必須資格になります。

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未経験・初心者の場合どうしたらいい?

図のキャリアパスの通り、「段階的に資格が取得できる」ことが制度改正のポイントの一つです。
基本的には、『初任者研修(130時間)』の受講を検討しましょう。
福祉従事者で無資格の方は、『実務者研修(450時間)』を受講しましょう。

平成27年度から介護福祉士を受験するために必要な資格になります。

平成28年(2016年)1月の介護福祉士国家試験から、受験要件として実務経験3年に加えて実務者研修の修了を義務付けられます。つまり実務者研修を受講しないと受験することができなくなってしまいます。

実務者研修の受講時間はすでに取得している資格によって、一部免除されます。

 実務者研修の必要時間
 介護職員基礎研修取得者 50時間
 ホームヘルパー1級取得者 95時間
 ホームヘルパー2級取得者 320時間
 初任者研修取得者 320時間
 ホームヘルパー3級取得者 420時間
 実務者研修総受講時間 450時間

サービス責任者になれます

サービス提携責任者の業務を行うには介護職員基礎研修や介護福祉士の取得が必要となるのですが、実務者研修を受講することでもサービス提供責任者になることができます。

介護職員基礎研修を受講済みなら「医療的ケア」のみ受講

医療的ケアでは喀痰吸引や経管栄養についてシュミレーターなどを使いながら実際に行うので現場でも役立つ技術を身につけることができます。

お持ちの資格によって受講免除科目が変わりますので下記をご確認ください。

実務者研修カリキュラムと各資格保有者の免除時間

既に介護系の資格をお持ちの方は、実務者研修の授業時間が免除になります。

教育内容 時間数 介護職員初任者研修 訪問介護院研修 介護職員基礎研修 喀痰吸引等研修 認知症実践者研修
1級 2級 3級
人間の尊厳と自立 5 免除 免除 免除 免除 免除    
社会の理解 Ⅰ 5 免除 免除 免除 免除 免除    
社会の理解 Ⅱ 30   免除     免除    
介護の基本 Ⅰ 10 免除 免除 免除   免除    
介護の基本 Ⅱ 20   免除 免除   免除    
コミュニケーション技術 20   免除     免除    
生活支援技術 Ⅰ 20 免除 免除 免除 免除 免除    
生活支援技術 Ⅱ 30 免除 免除 免除   免除    
介護課程 Ⅰ 20 免除 免除 免除   免除    
介護課程 Ⅱ 25   免除     免除    
介護課程 Ⅲ 45         免除    
発達と老化の理解 Ⅰ 10   免除     免除    
発達と老化の理解 Ⅱ 20   免除     免除    
認知症の理解 Ⅰ 10 免除 免除     免除   免除
認知症の理解 Ⅱ 20   免除     免除   免除
障害の理解 Ⅰ 10 免除 免除     免除    
障害の理解 Ⅱ 20   免除     免除    
こころとからだのしくみ Ⅰ 20 免除 免除 免除   免除    
こころとからだのしくみ Ⅱ 60   免除     免除    
医療的ケア 50(※)           免除  
実務者研修
受講時間数
450 320 95 320 420 50 その他所持資格により その他所持資格により